メタボ解消マニュアル

メタボ解消法

厄年の有効利用

厄年と聞くとあまり良いイメージを持つ人はいませんね。何かしらの不幸が身に降りかかるとか、病気や事故に気をつけないととか、若い頃は厄年なんて気にしない人も多いでしょうが、ある一定の年齢になると体調面での不安も出てきてなんとなくお祓いでも受けたほうがいいのかな?と感じるのがメタボも気になる年頃なのではないでしょうか?

男の42歳と61歳と女の33歳と37歳は大厄その前後を前厄と後厄と言いますがこの年齢には諸説あって、どれが本当?と言うのは正直分かりません。しかし、体調面が何かと気になる厄年あたりに本格的に人間ドックに入って健康管理に気を使う人が増えています。

確かにこれは、意識付けがしやすくメタボ対策には有効な手であると言えそうですね。30代から40代\にかけては社会的にも責任感が増えて何かとストレスを感じやすくなる頃でもあります。

食の嗜好性も脂っこいものがもたれだしたり、あまり量が食べられなくなったりと変調をきたしてくる年齢なので、生活習慣の節目と位置づけて見直してみるとその後の健康のためにも大変有意義であると思います。

前厄を迎えて検診を受けて、ほんの少し健康面に注意して、今までチャンスを逃していたスポーツや散歩などに取り組んでみたり、趣味にもう少し投資して自分磨きをしてみたり、厄年を役年にして上手に年齢を重ねていくことを心がけてみましょう。もちろん大本厄の後の本厄前後を境にしてみてもいいでしょう。

何かの意識付けがあったほうが何もないよりは継続出来るきっかけにもなります。同い年の友達や職場の同僚と一緒に行くと心強いということもあるでしょうし、何よりも人の輪が広がる可能性も。悪いことは「起こる」と思い込んでは本当に起こってしまいます。だけど悪いことを未然に防ぐための年と考えればそれは転じて福となりそうじゃありませんか?

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