メタボ解消マニュアル

メタボリックシンドローム

こんな人が要注意

メタボな人。この言葉から連想される言葉といえば「中高年の男性」「太った人」というイメージがあります。しかし、メタボリックシンドロームとは「内臓脂肪型肥満によって引き起こされる複数の生活習慣病が重なった状態」のことを言います。

ですからもちろん男性に限らず女性にも当てはまりますし、外見は痩せているようでも内臓脂肪の多い人もメタボ予備軍なのです。それに生活習慣病には歯周病や高血圧症、高尿酸血症なども含まれます。虫歯のある人、血圧が高めの人、尿酸値の高い人なども見た目と年齢、性別に関わらずメタボ予備軍、若しくはメタボな人なのです。

ダイキンと言う空調機器のメーカーが行ったユニークな調査があります。この調査によれば、メタボな人とそうでない人とではエアコンの夏場の設定温度が違うというのです。メタボだと自覚のある人だと夏場の普段の設定温度は25度、メタボな自覚の無い人では28度が最も多かったそうです。

また部屋の温度を何度に設定すると涼しく感じるか?と言う問いにはメタボな人は平均で23.1度、非メタボな人では23.5度、逆に何度に設定していた場合室内が暑く感じるか?と言う問いにはメタボな人で28.7度、非メタボな人で28.3度とメタボな人のほうがそうでない人よりも低めのエアコン設定温度を好んで設定するという結果が出ています。

また三重県伊勢市のメタボリック解消企画に参加していた47歳の市役所課長がジョギング中に急死した事件が報道されました。そもそもメタボな人は動脈硬化の傾向が強いため、強めの運動には不向きだという意見もあります。中には静かなイメージのある「ゴルフ」もプレー中のストレスや集中の為に呼吸を止める時に無酸素状態になり。心臓や脳には相当のプレッシャーがかかると指摘する専門家もいます。

中高年以上で太り気味の人、運動不足の人、普段から動悸や息切れがしてしまう人、エアコンの設定温度を低めにしてしまう人などはご用心!このサイトで正しい知識と対処法を身に付けてください。

スポンサードリンク

メタボ解消マニュアル